消滅時効について

街角の年金相談センターに行って、担当してもらった人に報告を兼ねて相談に行ってみた。

通ったんですね・・・と、不思議そうな、微妙な反応だった。

こういうケースは初めてですか?と聞くと

初めてです、とのこと。


時効があるから、平成24年7月以前の分は支払ってもらえない。

受給権は人工を入れた平成13年10月に発生しているから、10年分戻らない計算だ。

3級に不服はないけど、時効については納得がいかない。

担当してくれた人にそう言うと、

どうにもならないと思うけど、一応・・・と言って、審査請求の用紙と提出先のリストをくれた。


そのあと、お向かいの年金事務所に。

時効は法律で決まってることなので、と相談ブースにも案内してもらえずに門前払い。

裁判しても、時効の問題は負けるので引き受けてくれる弁護士さんもいませんよ、とも。

(そこまで言うか~~)


帰宅して、審査請求を行う近畿厚生局に電話してみた。

送られたものは見ないといけないという決まりがあるので、

送られたら見るには見ますが、時効の問題はどうしようもありません、とのこと。

・・・そうだよね・・・


うう~~~

次は年金ダイヤルだ。

障害年金のことだというと、そっけない返事で、地元の年金事務所に電話してくれ、

と電話番号を案内された。その番号に電話をかけたら、やっぱり門前払いされた年金事務所だった。

今度は、「障害年金に詳しい人」に電話がまわされ対応してもらった。

時効の取消しをお願いしたいから手続きを教えてほしいと伝えた。

本部に伝えて回答します、といったん電話を切られた。

午後5時前に、電話があって、時効取消しの対象ではない、という回答があった。

書面でのやりとりをお願いしたいと言っても、この電話での回答がすべてだと言われた。

納得いかんわぁー。







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