大阪弁護士会の無料相談

予約は10:45から。
実際は10:55〜11:25だった。

無料なので、障害年金とか行政訴訟や国家賠償に詳しい人をリクエストできなくて、

担当は若い女性弁護士だった。

時間節約のため、経緯を表にして持って行ったが、余計なことを喋ってしまったのか、肝心なところで時間切れ。

1.年金機構が説明誤り説明不足ではないと言っても、証書が届いてるということは、私に対しては説明誤り説明不足であったと思われる。

2.通知「平成19年7月7日以降に発生する支払期月ごとに支払うものとされる年金の支給を受ける権利に係る消滅時効の援用の取扱いを下記のとおりとするので、年金事務所等に周知徹底を図り遺漏のないよう取り扱われたい。時効援用の取扱いの対象となる者は、法の施行日後に受給権が発生した者を対象とする。」の件
→私は平成13年10月に受給権が発生してるが、消滅時効の援用は法の施行日(平成19年7月6日)以降の部分は適用されると思われる。

3.申請権の侵害であったと言える。

4.損害賠償請求が自然。被告は年金機構で正しいか?と質問には答えなかった。

裁判所がすぐ近くにあったので、生まれて初めて行ってみた。

訴状の説明書とかあればもらいたいし。

結局、ネットに載せられてるのと同じ雛形一枚しかもらえなかった。

無料法律相談の案内の紙も渡され、知ってるのが大部分だったが、一件、司法書士の無料相談は初めて知った。

電話したら、当日の予約はしてないと断られた。後日の予約は、訴状がある程度出来上がってからにしようと思う。

昼食は弁護士会館の地下のレストランでとった。
中之島公会堂のオムライスがここで食べれるとは知らなかった。でも、オムライスは何度か食べた事があるから、ロールキャベツを注文した。美味しかった!

昼食の後、裁判所に戻り、初めての傍聴を経験してみた。ドキドキ…
最高裁は、早口で次々と判決言い渡し、それ以外は次の日程を決めるだけだった。
地裁は、原告がしゃべってるところを傍聴した。ドラマでよく見るやりとりだった。でも、内容はさっぱりわからず。

早々に退出した。




Kaorin’s備忘録

障害年金受給まで

0コメント

  • 1000 / 1000