国立大阪医療センター3

朝、予約の電話をいれると、

月曜日だからかお盆明けの影響がまだ残っているのか、

外来に繋いでもらうまでかなり待たされた。

ようやく繋がって、11:30が予約とれた。


診察室に入ると、今日は別件ですかと先生がいぶかしげ・・・

予め看護師さんに伝えてたのに、アレレ?状態ながら、

診断書とレントゲンのお願いを伝えた。

本来なら一度にお願いしたかったけど、年金事務所が渡してくれなかった、

って言ってやった。


足の可動域をはかるとき、ベッドで仰向けになって、

力を抜いて、膝が突っ張ってるんだから力がはいってる証拠、

こんなんじゃ正確に測れない、わざと力をいれて動かないようにしてるみたいだ、

などいろいろ言われた。しまいには、ゆっくり深呼吸して、と。


結局、右膝がつっぱるほど、以前より腰も股関節も固まっているらしい、

と私は気づいたけど、先生は認めてくれなかった。


「仰向けになるだけでも辛いんです。わざとなんてするわけありません」

とちょっと切れてしまった。


悲しかった。

わざと、だなんて・・・

執刀はしてなくても、曲がりなりにも現在の主治医なのに。

普通の人工の手術なら、私だってもっと働けている。


文書管理の窓口でレントゲンのお願いをして会計を待っている間、

悲しくて涙がこぼれそうだった。


気分転換に病院の前の歴史博物館に寄って、ランチ、観覧、お茶しながらスマホゲーム、

などやってみたけど、完全に失敗。いろんなことが情けなかった。


せっかく母の誤嚥性肺炎が落ち着いてきて、ゆっくり家を空けることができたのに、

こんなことなら、さっさと帰宅して寝た方がよかったみたい。


ともかく、書類はちゃんと書いてくれる先生のようだから、それだけでも良しとしよう。

診断書にも「社会的治癒状態であった」と書いてもらうよう年金事務所から言われました、

と伝えたら、ハイハイっまた鉛筆で下書きしておいてくれた。


診断書と術前のレントゲンフィルムの受け取りまで、2週間くらいかかるらしい。

レントゲンはCD-Rがダメで、フィルムか写真と言われてるって伝えたけど、どうなるのかな。

昔は自分で別途貸し出してもらったものだけど・・・


出来上がりまでの間に、がんばって申立書を完成させなきゃ。

診断書ができるまでに下書きを一度チェックしてもらっておこう。


初診日に関する調査票は、ネットでPDFをダウンロードしたものを、

Wordに変換して入力、印刷。いい具合にできた。(内容はともかく)

かつては必死で小さい字で手書きしたものだが、今は進化して無料ソフトで

できてしまうのだから、ちょっと感動。(浦島太郎?)


2週間後なら、自分の誕生日の週に申請することになるかな。

がんばろう・・・。






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