国立大阪医療センター2

携帯の留守電のメッセージを聞くと、

お願いしていた受診状況等証明書が出来上がったとのこと。

思ったより早く連絡もらえて助かった。


5時まで受取り可能とのことなので、

今からでも間に合う!


夕食が遅くなりそうだけど、母に我慢してもらうことにして、

急いで取りに行った。


窓口で3240円を支払って無事に受け取った。

当時の会社の診療室からの紹介状のコピーもちゃんと添付してあった。

今は会社が吸収合併して診療室もなくなっているので、

この紹介状が初診証明に役立つらしい。


平成13年3月22日に紹介状を書いてもらったようだ。

「36歳の女性の方で、昭和57年(19歳)頃に、国立大阪南病院にて、右股関節固定術を施行されておられます。最近、水泳などの運動後や日常生活動作中での疼痛が増強して参りました」

36歳・・・?38歳の書き間違いみたい。

にしても、若かったなぁ・・・(しみじみ)


今回の受診状況等証明書の方は

「先天性股関節脱臼の診断で、国立大阪南病院で右股関節固定術を受けた。その後痛みなく、社会的治癒状態であった。H13年頃から腰痛、左股関節痛など隣接関節障害あり、当院紹介受診」

バッチリな気がする~


思い起こせば・・・

一週間後の3月29日に国立大阪病院(今の医療センター)を受診。

初診で、いきなり人工を勧められて、頭が真っ白。

とっとと逃げ帰ってしまった。

左股関節に異常がないか診てもらうだけのつもりだったので。

左股関節の痛みは、確かにかぶりが浅いけど、今の痛みは右をかばい続けて負担がかかった筋肉の痛み、とのことで、ひとまずヤレヤレ。


そこから、本当に迷いに迷った。

実は固定してくれた先生は定年退職して、民間病院に移ったばかりだった。

その民間病院まで行って診てもらったけど、ずっと受診してなかったので忘れられていた。

でもレントゲンを見たら思い出した!やっぱり整形外科医だぁ。


その先生は、まずは補高靴をつくって腰をかばって、と人工は先延ばし派だった。

どうしても、というなら今でもするけど、一生杖がとれないのを覚悟して、と言われた。


一方、国立大阪の方は、人工いれて少しでも動くようにして早く楽になればいい。

取り柄は「若い(回復が早い)」それだけなんだから、と。

杖についてははっきり言わなかった。

ただ、可動域は60度程度、期待してはダメ、ベツモノの手術だと思うように、と念を押された。


手術に迷いはなかったけど、どちらの先生にしてもらうか、本当に迷った。

結局、国立病院で乗りに乗ってる先生の方にお願いすることに決めた。


確かゴールデンウイークあたりまで迷ってから予約、5か月手術待ち、手術は10月5日だった。

当時は貯血と検査のために2週間前から入院してベッド確保だった。

なので、入院の前々日まで普通に働いた。




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