自分なりの回答

9日に年金事務所で言われことに対する自分なりの回答を整理してみた


「うーーーん、だけど、あなたは国民年金の過去2回の申請で、どんなに辛い状態だったかを申し立てている。社会的治癒を認めてもらいたい内容ではない。その人たちが通ったからといって、同じく通る話にはならない」


⇒固定術後は、普通に学校生活に復帰、卒業後も普通にすぐ就職、少なくとも新卒からやめる8年間のK病院の栄養士時代は、普通に(しかも意欲的に)就労、普通に生活していたことは、曲がりなりにもちゃんと書いていた




「過去2回の国民年金の書類と照合された場合、整合性がとれなくなります。そしたら、まずアウトです。覚悟はしておいてください」


⇒固定術後は治療のしようもないし、やがて通院もしなくなり、腰痛と膝痛が悪化して日常生活と就労に支障をきたすまで、普通に生活、普通に就労して厚生年金もかけていた。

固定を解除して人工関節にして腰と膝の悪化をくいとめようとしたが、術後の大変さは申立書に書いているとおり。どう考えても厚生障害年金3級には該当すると思っている。


軽症で手術しないで10代を過ごせた人が厚生年金をかけてから人工関節にすれば文句なしに3級。

重症で10代で固定術を受ける他なかった人間が、その後人工関節にした場合の大変さは前者の比ではないにもかかわらず、20歳前の障害だからと簡単に排除される。

これでは、あまりに理不尽、不公平、納得がいかない、と主張したかった。

専門家に依頼してなかったので、「社会的治癒」という言葉を知らなかったが、要するにこれを主張したかった。


いつのまにか、なんで2級だと認めてくれないの?こんなに悪いのに!という流れになりがちだったことは否めないが、それは、専門家である担当者が適切なアドバイスを怠り、社会的治癒という概念を教えてくれなかったことも、大きな責任があると思う、

と今ならはっきりと主張できる。

(本当にできるかは別問題…(^^;)

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