私の股関節

インプラント


S-ROM

高度な変形や再置換に利用される特殊なものらしい。

5か所に分かれていて、それぞれオーダーできる。

2013.9.26 入院、第1回貯血(200cc)

2013.10.3   第2回貯血(200cc)

2013.10.5   手術(所要時間 3時間半) 術後まる1日は血栓予防のためフットポンプ装着(靴擦れできて悲惨)

<特殊な手術なため、通常のクリニカルパスとは全く異なった>

術後3週間 弾力タイツ装着の上、ベッド上安静(ベッドアップ30度まで)

4週目  車椅子

5週目  両松葉杖(荷重なし)

6週目  両松葉杖(1/4荷重)

7週目  両松葉杖(1/2荷重)で退院

3ヶ月目 片松葉杖(3/4荷重)

4ヶ月目 ロフストランドクラッチ(全荷重)

6ヶ月目 杖に変えて、職場復帰

2014.10月(2年目) 杖なし歩行の許可を無理やり?もらったが、実際には跛行がひどく無理だった。

2015.10月(3年目) 執刀医によると2年計画で骨欠損部分に骨ができて埋まるのを待っていたらしいが、

残念ながらできてこなかったらしい。


その後も、通勤時と外出時は杖歩行。

家の中と社内は杖なし。

2018.10月 19年目に突入。レントゲン上は全く変わりなく、再置換はまだ先の様子。



人工関節全置換術を受ける前は股関節固定術を受けていた

(固定19年)

骨頭を残し術後はけん引の予定だったが、開いてみるともう骨頭を残せない悪い状態で、全部切り落としてこの固定方法に急遽変更になったらしい。屈曲30度、外転5度で固定。


術後8週間、胸の下から足のつま先までギプスでぐるぐる巻きのミイラ状態で寝たきり。

ひざ下をカットしたギプスでさらに8週間、両松葉杖。術後6か月で杖なしで退院。

中はプレートと釘5本で固定、1年半後に抜釘手術。将来、人工関節が入れられるよう全部外した。


退院3か月後、社会復帰。完璧に痛みは除かれ、問題なく学生生活に復帰し、卒業後は普通に就職。