かおりん

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新しい年金証書が届いた

今日は朝から雨。朝刊をとりに行ったら、一緒に大きな封筒がはいっていた。昨日、夕刊をとりに行くのが早くて、そのあと郵便受けを見るのを忘れてたみたい。で、差出人は「厚生労働省 年金局」・・・!中身は、新しい年金証書が入っていて、「訴訟係属中であることから、日本年金機構ではなく、当方、訴訟担当(厚生労働省年金局事業管理課 給付事業室)から、年金証書を送付させていただくこととなりました」「平成29年時に裁定された年金証書は取消されたものになります。別途、同封の返信用封筒にて、日本年金機構へご返送をお願いします」古い方と新しい方の違いは2か所だけ。・決定した日付 平成29年11月22日→平成31年2月28日・新しい方には、「年金時効特例法」に該当する場合を除き、平成24年7月以前の年金は、時効消滅によりお支払いはありません」という文言が消えていた。4月に入ってから、年金機構から厚労省年金局に支払いに対する振込通知が届き、年金局からまた転送されてくるらしい。「和解金については、4月15日の支払日を経て、同月19日の大阪地裁での期日において、振込等のご説明をさせていただきます」和解金ねぇ・・・そんな風に言われるのもコッパズカシイ金額なんだけど。年金機構から何も謝罪されてないし、説明もないから、和解の気分になれるわけない。せめて、せめて、厚労省から、今後もっと年金機構を指導監督します、くらい言ってほしかった。で、訴状は法務大臣あてで合ってたんだろうけど、やっぱり管轄は厚生労働省だったんだわ・・・弁護士かと思ったけど、あの人たち、職員だったのね・・・。訴訟担当というくらいだから、弁護士資格を持ってるのだろうけど。どっちにしても、謝罪の気持ちなんてサラサラなく、ただうるさいから「和解」の形でとにかく早く終わらせたいだけの人たち。どこまでいっても、お役所仕事だわ。そういえば、ちょうど1ヶ月後が、和解期日の4月19日だった・・・うまいこと書類送ってくるもんやわ・・・。

整体11、12回目

今日は小春日和〜トンネル越えても、気温は一緒くらいだったかも。先週は、回数券がなくなってるのに、財布を忘れてしまって、迷惑かけてしまった。迷惑かけたけど、ちゃんと施術してもらう事ができて有り難かった。で、その効果は持続できている。先週、施術のあと、左足の筋がちょっと痛んだけど、2日ほどで消えて、そのあとは明らかに足の動きがよくなった。今日、そのことは何も言ってなかったけど、先生の方から、左足の動きがよくなってる、足も今まで一番まっすぐ綺麗になった、と言ってくれた。ほんとに、よくなってるんだわ…左足が解放されてきたんだわ…改めて感動😄先週から、前屈をしながらの施術が加わった。私の腰痛は仙骨にもかなり要因があるのは知ってた。今週も施術してもらって、床に手が届きそうなほど前屈できるようになって、直後に歩くとほんとに軽く歩けた。体全体が軽く、揺れも全くないらしい。2センチ以上脚長差があるのに不思議〜〜今日で、この姿勢で痛みなく歩けるって脳がちゃんとインプットされたはず、なのだそうだ。うーん、私のお粗末な脳は、怪しいけど…信じたい。最近、右膝の痛みが時々出るようになっていた。人工をいれた後、ピタリと止まった痛み。なので、また重心が変わったためだろうから気にはしてない。きっと消えるはず、と信じて…先生も、痛みが内側だけだから、今は半月板損傷の痛み、というより、ただ内転筋が無理をしすぎて弾力性を失っている、それが膝を引っ張って膝に痛みが出てるだけ、ほぐれれば痛みは消えると言ってくれてるので、期待したい。とにかく、内転筋をほぐしてもらうのは、強烈に痛い。痛いけど、ほぐれたら痛みは消えるらしいから、それを期待してがんばろー。外側は相変わらず痛くない。痛くないのがおかしいほどの状態なのに痛くないのは、タチが悪いみたい。外側は痛くなってきたら、改善のサイン。ややこしいわぁ。膝をまっすぐに伸ばせない一番の原因が、太ももの筋肉だったとは。特に内転筋かぁ…人工をいれた時に、ついでに内転筋にもメス入れたらしいけど(事前に聞いてなかったが)それもストレスによって固まる原因の一つかも。まぁ、左は別にメスいれてなくても、同じくらい内転筋の痛みがひどいけど。昨日は、ストレスかかる出来事があって、久々にお菓子を食べまくってしまった。一昨日もカロリーオーバーだったから、2連チャン。今日からしばらくはちょいキツ目に節制しよう。肝臓で中世脂肪に合成するまで1週間かかるらしい。てことは、カロリーオーバーも、1週間以内に調整すればチャラになる?違う人(医療従事者ではない)からも同じこと言われたことがある。学校ではそんなこと習わなかったけど、何かの健康番組で言ってるのかな。とにかく、1週間単位で調整すればいいならば、やけ食いに歯止めがかけやすい。継続は力なり。がんばろー。めざせ、元の標準体重〜!

進行協議期日

結果からいうと、年金側のペースにはめられ、丸め込まれて終わってしまった。今、思い出しても、あまりにも自分がふがいなくて情けない。心情的には決して和解の心など沸いてこないのに、和解の形をとることになってしまった・・・。しかも、即決などもってのほかなのに、雰囲気に飲まれやすい自分の一番の弱点が露呈した形となった。なんのために、前日に法律相談に行ったのか。それすら無駄に終わった。もう裁判をしなくていいという安堵感もつかのま、今はふがいなかった自分に腹が立ち、後悔の方が大きくて、非常にモヤモヤしている。和解なんて程遠い心情だけど、思い出して書き記しておこう。場所は書記官室で、エレベーターホールをはさんで、反対側にあった。前から気になってた一画で、やはりそこだった。書記官に案内された部屋は、大きなラウンドテーブルがあって、ホワイトボードがあって、けっこう雑然としていて、普通の会議室という感じだった。それぞれの立ち合いの人が座れるように、ラウンドテーブルの両サイド後ろに普通の椅子も用意されていて、そこで始まるまで待機した。そこで、書類と筆記用具の準備をしていて、ペンケースがないことに気が付いた。確かにカバンにいれたけど、歩行用カートに入れ替えるときに、取り残してしまったらしい。なんてことだ、こんな時に、あいかわらずドンくさい自分。慌てて、書記官にボールペンを借りに行った。まもなく、相手側がドヤドヤと入ってきた。4人も入ってきて、ビックリだ。そのうちの2人が先日の口頭弁論に現れた2人で、慣れた様子でいきなりラウンドテーブルに座って書類を出し始めた。残りの2人は控えの椅子に座った。やがて、裁判官が2人、1人は先日真ん中に座っていた裁判長とみられる。もう1人は女性裁判官。そして書記官の3人が、座った。皆一同、起立して令をして始まった。裁判官:実は反論がすでに届いていました。その中に和解の余地があると書かれてあったので、今日、kaorinさんに来てもらいました」私:そうですか年金側:あとはこちらの方から。最初に裁定請求をした平成15年当時、調べていたら当時から社会的治癒は認められていたはずであると、と判断しました。平成29年の請求書を取り消して、15年の請求書を生きかえらせる処理をすれば、未払い分を全額一括で支払うことができます。今日処理を始めたら4月15日に全額入金できます。ただ、処理上、遅延金は発生しません。言葉が出ない私に対して裁判官:このまま裁判になっても、15年前のことであるから、立証が大変だと思う。期間も長くなる。見ていて疲れてしまう方が多いようです。その点、今回の提案はkaorinさんにとって有利だと思います。私:はい・・・でも、延滞遅延金がないというのはおかしくないですか?それまでの私の気持ちはどうなるのですか・・・年金側と裁判官:無言年金側:もし裁判になると、国は違法行為があったとは認めないでしょう。賠償金がゼロになってしまうこともあります。これがkaorinさんのためにも一番いいと思います。納得いただけるなら、すぐに処理を進めます。4月15日に一括で入金可能です。<ここで、納得したことになってしまった>裁判官:じゃあ、あとは提訴取り下げるだけですね、という意味だと思うが、言葉は忘れた年金側:いえ、「和解」という形にしていただきたい。お金の問題だけでははく、ほかの問題を含んでいますので、和解にしていただかないと・・・処理が・・・云々裁判官:和解になると、もう一度来てもらわないといけないが、よろしいですか私:はい<なぜ、ここで「はい」などと・・・!!一番の大馬鹿だったと思う>ちょっと、すみません。裁判費用はどうなるのですか?裁判官:??書記官:(仕方ないから助け船)和解になると、提訴した側が普通はもちます私:え、それじゃあ、あまりにかわいそうじゃないですか。せめて裁判費用だけでももっていただかないと。裁判官:??私:印紙代です。5万円近くかかっています裁判官:あ、そうですね、48000円の印紙代ですね。郵便切手は1500円くらいしか使っていないけど。それはお返しします。年金側:困った様子私:解決金という形ならできるのではないですか年金側:ああ、それなら大丈夫かもしれませんただ、年度をはさむので決済に時間がかかって支払いが・・・私:私のほうは、支払いが遅くてもかまいません。<年金側2人で相談>年金側:裁判官、〇〇に解決金の支払いのことを書いてもらえますか裁判官:書きましょう。〇〇の書き方をしましょうか年金側:そうしていただけたら、早くにお支払いできます裁判所からというのが、非常に効力が強いのです(言葉は違うけどそんなニュアンス)私:ほかにも書類をつくるのに時間も費用もかかってるんですが。あちこちに相談に行ったり。年金側:あ・・・そうですよね。裁判官:では10万円の解決金はどうですか私:印紙代が48000円なので実質5万円になってしまいます年金側:10万円でも少ないですよね私:はいだから増やしてくださいよ、と言いたげにしてるうちに、ささっと、わずか10万円の解決金の事務処理の話にまた戻った。子供だましの金額の決済に。結局、4月15日までに年金の計算書が届き、15日に入金される。それを私が確認したうえで、19日の午後1時半に再度、和解のために来ることに決まった。その時に、裁判所で作成済みの和解のための書類にサインをし、提訴をとりさげる書類にもサインをすれば、あっというまの終了となるらしい。和解が成立してから、後日、解決金は別途振り込まれるらしい。いったい、私がこの裁判のために、どれだけの時間と費用を費やしていることか。年金側がさっさと調べてくれて、そこで請求書の復活が提案されていたら、ここまですることなかった。年金側は同じ作業量だったろうけど、こちらは違う。大きく違うのに。せめて、それだけでも言いたかった。それに15年前の対応の謝罪どころか、説明も受けていない。遅延金が支払われないことも謝罪しない。2回目の処理の時の対応のことも、いっさい触れなかった。この人たちは、私に一括支払いという餌でつって、いっさいの私の気持ちをもみ消すのに必死なのだな・・・裁判の途中からそう感じて、ますます言葉が出なかった。私が訴状に書いた、制度の問題点や要望など、提訴してもなお、法務大臣に伝わることもなく、もみ消されるのだろう。統計上は「和解」と記載されて。確かに、裁判しなくてすんだのは、楽な道だったけど、あまりにもお粗末な結末だった。もっと力量のある人なら、こうはならないはずだけど、私のような人間はここまでだった。最後の日くらい言ってやりたいけど、和解期日にそんなこと言えないだろうなぁ。最後の最後までやられっぱなしで終わりそうだ。4月19日が過ぎても、モヤモヤが晴れることはないだろう。心から納得はしてないのだから。だけど、自分の精神衛生のために、速い解決を選んだのだから、忘れる努力をしなきゃ。これ以上反芻して、苦しむ必要はない。また抑うつ状態に陥ったりしたら、アホすぎる。苦節18年、ようやく認められた社会的治癒。あと4年もすれば、老齢年金に切り替わる。ギリギリ、取り戻すことができて、本当によかった。どこかで、神様が見ていてくれた、と思っておこう。

法律相談

市役所の法律相談に行ってきた。ギリギリ、協議の日の前日に最寄りのサービスセンターの予約がとれた。今日聞きたいのは、いったい何の協議だと考えられるか?てこと。素人が考えるに、和解の話じゃないかと思うのだが。今日の弁護士は今までで一番テキパキものを言ってくれた。期日請書の文言に「進行協議」となっているのを見て、その弁護士はこれはレアなケースです、民事ではめったになく、よほど大きな事件や刑事事件でも殺人とかの大きな事件以外は「進行協議」は普通は設けられない、らしい。で、私が和解を持ち出されると思うと言うと、まだ反論が届いてない状態で和解の協議はあり得ない、と言われた。大きな裁判の場合、今後の方向性が互いに違うと皆の時間が無駄になるから、争点の整理と今後の進行を協議するのが進行協議だから、と。じゃあ、何が考えられるか?と質問すると、私にはすでに事務連絡として、争点の整理のための書類がすでに来てるから、相手方への確認がメインではないか、と。裁判官によっては、こっちが考えもつかない角度から何かを言ってくる事も多く、特にレアなケースなのでわからない。とにかく真っ白な状態で行って、言われることをしっかりメモして、即答を求められることはないから、持ち帰って検討すればいい、とのことだった。ネットで調べたら、違法行為の立証が難しい場合、敗訴の可能性が高い場合、それなりに裁判官は匂わしてくるらしい。これかなぁ…

整体10回目

数日前から鼠径部がやや痛み、右足に力がはいりにくく、跛行が目立った。いつもの痛みだけど、久しぶりだ。先週、体の軸を変える施術を開始してもらっても、特に変わりはなかったから、多分プールのせいだ。というのは、今週は予定がたてこんでいてやむを得ず土曜日にプールに行った。木曜日のアクアのレッスンから中1日しか空いてない。やっぱり負担かかると、痛くなるらしい。さらに、昨日は仰向けになって右足を床におろす練習をしたから、当然今日は腰のコンディションはイマイチ。そんな状態で、整体に行ってきた。体の軸を変える施術は問題なしと、先生も判断し、今日もやってくれた。今日は、左側からアプローチしてくれたようだ。自分ではまったくわからないけど、いい感じに体が反応しているらしく、「すごいわー」って先生が何度も呟いていた。それと、初めて、右の鼠径部の施術をしてもらった。太ももよりもさらに、誰も手をつけたことがない、一番の聖域。さすがにかなり緊張して体がこわばってしまった・・・なんともいえない痛みに耐えてるうちに、途中から慣れてきて、体の力を抜くことができて助かった。私の鼠径部周辺は、まるでビーフジャーキー状態らしい。固まり具合は、リウマチ歴40年の患者さんに匹敵するらしい・・・どんだけひどいのやら・・・でも!ジャーキーはそのままだけど、生身の体なんだから、根気よく施術すると必ず元の状態に戻る、実績がある、と断言してもらえた。希望はありそうだ。終了したころには、先週と同じく腰痛ゼロの快適な状態になっていた。腰にコルセットをまいてるかのように、軽い。この状態のまましっかり歩いてみたい、と思ったところに、以心伝心なのか、先生の方から15分の歩く練習を勧められた。帰りはいつものマクドで長居はせずに、コーヒー一杯でさっと店を出て電車に乗った。一つ手前の駅と我が駅とは非常に近くて、行きたいスーパーもある。まずは、その距離を歩いてみることにして、一つ手前の駅で降りた。昔の栄養指導、保健指導の時の定番のアドバイスだけど、実は自分で実践するのは初めて。うまいぐあいに、ちょうど15分だった。歩数は、正式な万歩計がないからスマホで代用したけど、1136歩のカウントだった。え?少なくないかい?と思ってネットで調べたら、1400歩くらいが相場らしい。ま、そんなもんか。右の鼠径部は、最初、歩き始めはやはり痛かった。でも、途中から消えた。腰痛は、最初から最後までなく、楽に歩けた。右ハムストリングは、使ってます感がすごくて、途中からジリジリする痛みが出た。右ふくらはぎは、いつもなら、一番疲れるけど、今日はほとんど感じなかった。歩く姿は、コートでカバーされてることを差し引いても、各段によくなっていた。見るに堪えない姿から、見れる姿に・・・帰宅しても大して疲れてなくて、すぐに台所に立ってお米を研いだ。夕食づくりまでベッドで30分ほど昼寝をしたけど、固まることもなく、そのままだった。すばらしい~~~~まだまだ肥満がひどいから、今はこの15分でがんばってみよう。15分が楽に歩けるようになったら、5分ずつ増やしていこう。継続は力なり。がんばろう~~~~

整体8回目

この1週間は再び、歩くとき腰をのばすよう心掛けた。それと、長年曲がったままになっていた両膝も、できるだけ伸ばして歩くよう心掛けた。また腰痛が出るのではないか、膝痛が出るのではないか、と怖かったけど、無事だった。膝が伸びると、歩き方がきれいになるみたい。長い間、無理をすると、あちこち痛みが出て日常生活と仕事に支障が出ることの方が問題だから、あきらめていた。でも、人との出会いの種が、育っている。どんどん元気な葉をつけて伸びてきて、いつか花を咲かせられるかもしれないと、思える今日この頃だ。ただし、やはり、背中と肩の筋肉が引っ張られて、痛くなった。慣れない姿勢だから当然だ。慣れ親しんでいる筋肉痛だし、いい筋肉痛だと思っている。先生に伝えると、屈伸運動とかいろいろ私にさせながら施術してくれて、見事に痛みをとりのぞいてくれた。最後には、今までで一番肩と背中が軽く、楽にきれいに歩けるようになった。楽=きれい、らしい。なるほど、水泳のフォームだってそうだった。あまりに楽だから、30分くらい杖なしで楽に歩けそうだと言うと、今まで10分くらいだったということだから、急に30分歩くのはダメ。石灰化するから、少しずつ距離をのばすよう、釘をさされた。急がば回れ。そういえば、まだ肥満がすごいから、陸上で無理して歩かない方がよかったのだった。膝が悪化しては、元も子もない。ある程度体重が落ちるまでは、水中でがんばるしかないか。抗うつ剤で、一気に15キロ増えた。8年もこの恐ろしい肥満状態が続いている。心療内科をやめて1年になるけど、まだ代謝が変かもしれない。あまりにも体重の減りが悪くて、めげそうだわ。とりあえず、次の1週間は水中歩行15分。大丈夫なら30分まで5分ずつ増やす。30分までいったら、陸上で15分からスタート。5分ずつ増やして、30分歩いても平気になるまでがんばる。という目標設定に。行き始めて2ヶ月経った。もともとがひどい状態だったから、この回復ぶりはすごいのだそうだ。自分でもそう思う。1年後、楽にきれいに歩いてる自分をイメージしてください、とも言われた。今までの辛い状態のイメージ=負のイメージを払拭して、いいイメージに変えてください、と。イメージングが大事だと。脳がそうイメージしたら、そうなるのだそうだ。足も足だけど、実は、年がら年じゅう、四六時中重くて痛みがある、背中と肩と腰。これが、抑うつの一番の原因なのではないかと、最近気付いた。でも、背中と肩と腰の痛みがなくなって軽くなると、心まで軽くなって晴れやかになることを、最近知った。1年後の理想の姿ねぇ・・・2020年2月の私のイメージング。脚長差、本当は2センチのはずなのに、体のゆがみのために、実際は3.5センチ以上になってしまっていた自分からの脱却。今は先生の施術によって元に戻してもらってるけど、自力で自然にできている自分。体重が標準体重に戻って、体が軽くなって、スタイルも元に戻った自分。心も体も軽くなって、楽にきれいに歩いてる自分。おそらく人生で一番きれいに歩けてる自分。オシャレもしてみようと思えるようになった自分。裁判のこと、母のこと、仕事のこと、いろいろあるけど、目標に近づくようにがんばって生きてみよう。

整体7回目

左のお尻の強い痛みは、整体初回からほとんど消えて、その後も落ち着いていて、痛みがおきそうな気配もない。完治だそうだ。右膝裏の痛み、右太もも内側の痛みは、徐々にマシになっている。あいかわらず、指で押されるとほかの箇所とは違う鋭い痛みがあるけど・・・。先生も「前はもっと緩く押しても、もっと痛がってましたよ」と言ってた。今日から右太ももの外側の施術が本格的に始まった。内側よりももっと問題あるだろう、外側。手術で3回同じところを切って、筋肉が回復できなくて陥没した状態になっている。それはもうひどい固さらしい。自分で触ってもそう思う。今まで、整骨院の先生にも、マッサージの人にも、最近のスポーツクラブのトレーナーにも、怖くてしっかり触ってもらったことがなくて、今回初めて触ってもらう。初回に言われたとおり、痛みがないのがおかしい状態なのに痛くないという事は、痛みを感じないほど重症化していることらしい。なので、ある程度石灰化がはがれると痛みが出始めて、そこから痛みが消えていくらしい。膝と太ももの内側よりも時間がかかるとしたら、どれだけ時間がかかるんだろうか。右の股関節の動きは、明らかに滑らかになっている。ちょっとがんばれば、もっと曲がる気がするくらい。健足である左足の方がよほど固くて動きが悪いくらいだ。本当に無理ばかりさせてきた左足。膝も左の方が水が溜まるし、軟骨もよろしくない。はやく左足に楽をさせてあげて、両足の太さが変わらなくなってほしい。先生は「なりますよ」って言ってくれるけど、今のところあまりにも右足が細いから・・・半信半疑。肩の動きも右側の方が悪いらしい。これはトレーナーにいつも言われていた。右肩が動かないということは、左足に負担がかかっているのだそうだ。左足が相当疲れていて問題大有りだけど、右足の固さがもっと改善されてから、左足の施術にかかると説明を受けた。今は右足がまだ固い状態なので、この状態で左足をさわるとバランスを崩してよくないのだそうだ。激しく納得・・・それから、今日はじめて、前は体がくの字に曲がっていたらしい、まっすぐ座れなかったらしい(本人に自覚なし)スポーツクラブのトレーナーに指摘されて直してもらった、8ヶ月通った、ことを告白した。反応は特になし。体重は、ようやく1キロ近く減ってきた。がんばってカロリーカットしてるのに、代謝が悪すぎるからなかなかだ。がんばってることを先生に伝えると、「お腹のお肉が減ってるのを感じますよ」と言ってくれた。ほめてくれる人がいると、ダイエットがんばりやすいかも。思い起こせば、今の肥満の始まりは、徹底的に合わない仕事に就き、家庭の事情もあって、ストレスが溜まり、週末過食症候群のようになった。結局、うつ病(抑うつ状態)になって、抗うつ剤を飲み始め、休職してから、急激に太りだした。平成22年くらいだから、もう8年になる。あまりにも急激に太ったのが、薬の副作用かも、と気が付いたのはずっと後になってからだった。それまでは、時々太ることはあっても、節制するとすぐに戻り、標準体重は維持していた。特に、この合わない会社に入る直前は、超久々に管理栄養士として復帰し、メタボ健診の仕事をしていたから、標準体重以下で、服は9号が大きい時があった。もはや別人28号。抗うつ剤をやめてから少しは減りやすくなったけど、ストレスで過食に走る癖は治らず、すぐに太る。で、今も過去2番目くらいのデブ状態を維持してしまっている。今や、昔のようにちょっと節制したくらいでは、ちょっとがんばって泳いだくらいでは、全く体重が減らない。ほんとに、中年太りとはよく言ったものだ・・・人工股関節にした頃から、恐ろしいことに、17キロ増えている・・・股関節障害者にあるまじき状態。栄養の知識も、運動の知識もあるのに、あるまじき状態。辛かった18年間。心が折れて、捨て鉢になった結果がコレ・・・。最後のダイエットにしたいわ・・・「あすけん」は、結局、有料プランを契約した。月額300円。1日に使っていたお菓子代よりも安いわ・・・写真撮るのは慣れてなくて、すぐに忘れて食べてしまっている。早く慣れないと。

整体6回目

整体に行ってきた。前回背中をゆるめてもらったことで腰痛が出た件は、ちゃんと消えたことを伝え、安心して次のステップに進んでもらった。次のステップといっても、先生の頭の中で組まれていることで、私にはよくわからないけど、様子をみながら進めてくれているのはよくわかる。ありがたいことだ。とにかく快調なので、これで減量すればもっと楽になるのは確実で、欲が出てきた。ようやくダイエットを決心した!12月9日にティップネスの脂肪買取りキャペーンにエントリーして、いまだ何もしてなかったけど・・・お尻に火がついて、ようやく。あと3週間あるから、何とか上限脂肪1キロ=1000円の商品券はクリアできるかな。人参をつるされた馬のように、がんばろう!で、形から入る自分・・・私に一番適してるのは、レコーディングダイエットだろうから、さっそくアプリ検索。一番有名らしい「あすけん」というアプリを入れてみた。今の時代、こんなに簡単にカロリー計算できるんだ・・・外食メニューも、栄養士が不要なくらい揃っている。写真も載せられて、あとから思い出しやすいようにもなっている。パソコンとスマホが連動しているのもいい。昔、シエアウエアを使ったことがあるけど、それに近い。自分用のメニュー登録はさすがに有料プランでないとダメみたいだけど、ちょっと癖のある入力のさせ方だなぁ・・・なんか好きじゃないけど、そのうち慣れるのかな。1週間は有料プランがお試しで無料で使える。検討してみよう。運動関連は、自分がよくやる、半身浴、交代浴、岩盤浴とかが入力できないのが辛いなぁ。スマホの万歩計と連動させられるのはすごい。とにかく、使ってみよう。それから、前から気になっていた「ラクビ」をとうとう注文してしまった。かつては、この類はすべて拒否ってたのになぁ・・・健康食品に手をだすようになったら、間違いなく老化の現れだと思ってたのになぁ・・・代謝の悪さにはもう勝てそうにないから、とうとう・・・。私の腸内細菌は、今やデブ菌の温床だと思う。ほんとに、やせ菌を増やせるのかな。素人が簡単にやせ菌の数を測れるようになったら、いいのにな。