かおりん

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整体4回目

8日は父の月命日なので、いつものようにお寺さんに来てもらってから、簡単なお昼ご飯を食べて家を出た。油断して時刻表を調べてなかったら、電車が発車したところだった(-。-;そのあと全然電車がなくて、新年早々、整体に遅刻してしまった。乗り換えなしで行けるのは20分に一本しかないらしい…気をつけなければ。昨日、初泳ぎに行ったけど、腰の調子が悪くて気持ちよく泳げなかった。今朝も股関節と膝の固まり方が強くて不調。そんなイマイチの状態で、電車を下車して整体院まで急いだ。杖があれば楽だったと思うが、持ってきてないし。遅刻は電話連絡していて、5分ほど遅刻して到着。まず、前回の施術のあと、3、4日してから一時的に両膝が痛んだことを報告。身体が正常位置に戻されてビックリしただけな気がするし、先生も同感のようだった。今日も膝を伸ばす施術をメインにしてもらった。膝が伸びないため脚長差が、約3,2センチまで逆戻りしていたようだ。それと、今日は新しく、腰の施術を初めてしてもらった。腰掛けて、先生が指で腰を2箇所押さえて、自分で右左に揺れる運動を何度かした。押さえる場所によって3種類の痛みを感じた。この施術のあと、急に腰が軽くなって、しっかり楽に歩けるようになった。この嬉しい感覚を体が覚えると、いずれ自らこの状態になるよう調整でしるようになるのだそうだ。一方的にやってもらってるのではなく、実は自分でやってるから覚えが早い、という説に非常に納得できた。今日もありがたくて有意義な時間だったなぁ。次回はちょうど1週間後に予約できた。今週のテーマは、腰を伸ばして歩くこと、と言われた。反るのではなく、天に向かって伸びる感じのようだ。そういえば、座る時はそんな感じで気をつけて座っていたのに、歩く時は腰痛ばかり気にしていた。最近忘れてたけど、30分に一度は足を動かす、立ち上がる前に足を動かす、事も気をつけたら、相乗効果も期待出来そうな気配。三日坊にならないようにしたい…。それにしても、いつも帰りに寄るマクドナルド、午後からだと学生だらけで超混んでた。うーん…ここしかないからなぁ…

整体3回目

整体3回目に行ってきた。本年最後の営業日に予約を入れてもらっていた。約10日ぶりだけど、今日も逆戻りはないらしく、非常にイイ感じ。特に伸展については、先生も私も拍子抜けなほど逆戻りがない。今日は、歩くには支障ない程度まで回復している、と言われた。あとは、このまま歩く練習をすればいいだけらしい。両膝の問題解決が、今日はメインだった。右膝が伸びないのは、右の人工の手術のときに内転筋を触ったのではないかと指摘されて驚いた。実は、開きやすくする ために?ついでに内転筋を切ったらしいから、その後何かが起きたのかも。とりあえず、長年あまりに無理をしてきてるから、異常なほど疲れ果ててるらしい。それが、あの異常なほどの痛みとのこと。でも、実はもっと疲れてるのは、太もも外側らしい。こちらは、痛みの感覚が麻痺していて全く痛くない。この10日間、気がついたときに、膝裏の痛いところをマッサージしてみて、若干の痛みはマシになった。これからは太もも全体のマッサージもがんばろう。膝以外もあちこち施術してもらった結果、脚長差が医師が言う2センチになったらしい。今までは実質は3.5〜4センチになっている、と言われていたけど、本来の姿に戻ったらしい。すごい…すご過ぎる。膝の歪みを直してもらい、脚長差が少なくなったから、もちろん非常に歩きやすくなった。次回は1月8日、午後1時の予約になった。私が通いやすい日時を考慮していただいたようで、ありがたいー。来年も色々厳しい状況があると思うけど、可能な限り、頑張ってみよう。せめて、術後すぐの姿に戻るまで。それから、、座った後の股関節の固まりは、立つ前に足を動かすことを、勧められた。足を開いて閉じる、揃えて右左に揺らす、上下に動かす。これで血流を良くしてから立てば、強張りがマシになるそうだ。レッツトライ!さて、今日の午前中で母関連の用事も終わってヤレヤレ。ケアマネさんが来て、年末年始の救急搬送についての確認。ケアマネさんからは、なんと結婚(再婚)の報告を受けた!しかも、お相手が私たちも知ってる人というから、もっと驚き。母の担当だったPTさんだそうだ。3歳年下で初婚なのに、29歳でいきなり中2と小2の2人の子持ちになるなんて、すごいわぁ。でもマリッジブルーになったらしくて、ちょっと心配が残る。とりあえず、クリスマスに入籍したところで、春を目処に一緒に暮らすようになるらしい。ケアマネさん、PTさん、おめでとー。お幸せにね。(そして、いつの日か、私の介護保険とリハビリもよろしくー)

整体2回目

2回目の整体に行ってきた。戻り方が非常に少ないと褒められた。あれから、とにかく無理はやめた。やめて正解だったらしい。木曜日にパーソナルトレーニング&プール800m、日曜日にプール700mの2回。調子よくても控えめにした。自転車は、乗り方が不細工でもいいから、股関節と腰に無理させないように気をつけた。伸展のストレッチは、プール以外では一切やめた。渡されたコピーのストレッチを時々やってみた。座る時間が長くなると、全身鏡の前でその場足踏みをやった。30分に一度は無理だけど、できるだけ。あ、全身鏡は、最近は前に荷物をいっぱい置いて役目を果たしてなかったけど、荷物をどけて復活☆今週からフィクスドコンディショニングをお休みするから、はてさて、次も維持できるのかは自信ないけど、頑張ってみよう。腰の反り方は、今日はほとんど問題にならず、右膝が問題ありありなのが発覚。左膝の内側の痛みは随分マシになってたけど、右膝の裏側の痛みは先週より痛かったかも。お皿が全く動いてなくて、周辺はリウマチの患者さん並みの固まり方らしい。石灰を取り除いてあげたら、痛みがなくなり、まっすぐ伸びる可能性が高いらしい。自転車で転倒して右膝のお皿を強打したところが、今も膝をつくと痛い…これも関係してるのかもしれない。とにかく、これからは、自分でも膝の内側の軽いマッサージをやってみよう。腰が楽になったし、これから膝が楽になったら、歩くのがもっと、楽になれそうな気がする。 

足が伸びた

紹介してもらった整体院に行ってきた。朝いちばん、9時の予約で、午前中たっぷり時間をとってもらっていたようだ。あちこちの筋肉の痛みは、石灰化?が原因で、石灰化が進めば骨棘になるらしい。たまった石灰をはがしてあげると、痛みはおさまるのだそうだ。(はがれた石灰は老廃物として血流に乗って排出される)石灰をはがすには痛みを伴い、ひどい場合はかなり痛くて我慢が必要らしいけど、私は全く痛みを感じなかった。これは?これは?こっちは?これはさすがにかなり痛いでしょう?と、あちこち押されながら聞かれたけど、別に痛くなかった。麻痺してるわけじゃないから、押されてるのはわかるけど全く痛くない。結局、痛かったのは、痛くないはずの場所、両膝の内側だけだった。軽く触れてるだけらしいが、そんなに押したら内出血するやん!と言いたくなるほどの痛みだった。左膝の内側の痛みはいつものことだけど、右膝の内側は、今日が初めてというほど痛かった。(左膝の内側の痛みは、左足が長くて常に膝が曲がって負担がかかっているせいだと、トレーナーに言われている)普通の人なら痛くてたまらない状態の箇所すべてが全く痛みを感じないのは、あまりにもあちこちが痛すぎて、大脳が防御機能を働かせてるだそうだ。全部感じるとパニックになるから、大脳が一番痛い痛みだけを感じて、それ以外は痛みを感じないようコントロールしてしているのだそうだ。今は腰痛だけ感じて、あとは感じないようになってるみたい。そういえば、術前に、麻酔医から、心配事はないですか、と聞かれた時、3週間寝たきりらしいけど腰痛が一番心配だと答えた。(それでなくても腰痛の激化で人工の手術を決めたのに)そしたら、あなたの場合は、他が大変すぎるから、腰痛は感じないだろうと言われた。確かにその通りで、術後の痛みは悲鳴をあげるほどで、腰痛どころではなかった。これに近いのかな。問題の右足が伸びない件は、原因で1番大きいのが胃とか内臓の硬さだそうだ。内臓が硬いなんて考えたこともなかったー。確かに内臓も筋肉か…。仰向けのまま、胃をさすってもらったり、下がった腎臓と腸の位置をあげてもらったり、筋肉のあちこちの石灰をはがす?ことをしてもらったり、頭とこめかみをマッサージしてもらったり、と色々と施術してもらって、気がつけば、右足がまっすぐ下に降りていた。膝は若干浮いたままだけど、これは膝の問題のような感じ。足が下に降りても、頭の中では、いつのもように腰が反り返って、床面との間に隙間がいっぱいできているイメージだった。「触ってみてください」と言われて、触って初めて隙間がなく仰向けになっていることに気が付いた。痛くないのに驚き・・・。これも大脳の誤った感覚らしい。指を切断してるのに指が痛むと感じる人と同じだそうだ。そのかわり、起き上がると、長座は全くできなくなっていた。固定の時と同じ、手で支えないと後ろにひっくり返る。60度しか曲がらないのだから、本来はできなくて当然だけど、今まで曲がりなりにもある程度できていたのは、めちゃくちゃ内臓やいたるところに負担をかけて無理なことをしてたらしい。結局、内臓、とくに胃の部分が硬くなって、ますます伸びなくなってたらしい。最後に、歩き方を見てもらった。身体をまっすぐにしてもらったから、腰の痛みが消えて軽くなり、右の大殿筋にしっかり力が入り、脚長差が小さくなってるらしく横揺れがほとんどなく、スピードは杖をついてる時と同じくらい速く歩けた。杖なしで、これほど身体の痛みなく、まともに歩けるのは初めてかもしれない。普通の人が足をねん挫でもしてちょっと痛いのかな、という程度と言われた。今日は確かに杖をついて来た。腰痛が出てるから、杖をついて年寄りのように前かがみでないとかなり厳しい状態だったのに・・・キツネにつままれた状態とはこういうことだろうか。たった一回でこれなら希望があると確信できたので、とりあえず年内あと2回予約した。病歴が強烈だから年単位で続けないとダメっぽいけど、がんばってみることにしよう。結果を出す自信は、私にもあるし、先生にもある様子だった。希望の光が見えた気がする。高望みは最初からしていない。最初から屈曲は60度くらいだと思っておいて、と言われていたし、術後の麻酔がきいた状態で70度まで曲がって手術は上出来だったはず。それより、伸展が問題だ。「足がまっすぐ下りたやろ?」と言われたから、確かにゼロ度近くまでになっていたのだろう。だけど、どんなにがんばっても、その後二度とゼロ度になることはなかった。術後1年半後の診断書ではマイナス10度と書かれていた。どんなにがんばっても腰痛が出るだけだった。腰痛で仕事や日常生活に支障が出るから、それじゃあ何のための人工かわからなくなるので、そのうち訓練を中止してしまった。そしたら昨年の障害年金の診断書には、マイナス20度と書かれていた。かなりの悪化。術後18年も経つのに、まだ固定時代のマイナス30度に近づこうとするのか・・・。結局、今の私の可動域は、60-20=40度しかないということになる。これで痛みがなければまだ許す。だけど、痛みがあって、これじゃあ、あまりにもQOLがお粗末だ。がんばってみよう~。本日言われたこと。1.内臓をこれ以上傷めないために、(負担がかかって柔軟性を失わないために)食生活に気をつける。☆赤みのあるタンパク質8割、糖質2割にすること。☆おやつは、3時に決めて食べる。少なくともよる10時から2時までは酵素が出ないから絶対に食べないこと。☆よく噛んで食べる。2.石灰化してる=鎧を被ってる状態。今は鎧をいっぱい着てる状態だから、筋トレはダメ。負担がかかって、あちこちの周りの組織が無理をしてしまう。プールに週に2回通うのは、筋肉をほぐす意味でオッケー。無理は禁物。800m~1000mは泳ぎすぎかも。筋トレや骨粗鬆症対策にはならない。効くのは、陸上で歩くのが一番。3.石灰や老廃物を流すために、冬は水を1日1.5ℓ、夏は2ℓ飲む。一度に飲むとトイレが近くなって老廃物が流れないから、こまめに飲む。4.股関節まわりが固まる癖がついてるから、30分に一度は体を動かす。足首を動かすだけでもいいから、30分に一度はとにかく足を動かすこと。スポーツクラブのトレーニングは、全然ゆるゆるだから続けても支障なさそうだけど、お金はしんどい。あと1回分回数券が残ってるけど、これを最後にしばらくお休みしてみようかな。

フィクスドコンディショニング

今年の3月からティップネスに再々入会した。そのときに、初めて聞く「フィクスドコンディショニング」お試し券がついていて、やってもらったら、私に合うかも!と思って、4月から継続して続けることになった。整体プラス軽いストレッチや筋トレがはいるようなもの、みたい。あれから、お盆の1週間と、自転車で転倒してケガをした3週間を除いて、毎週1回ずっと通って、あっという間に8ヶ月も経ってしまった。本当は、最初は週に1回、だんだん2週間に1回にして、さらに月に1回とか間隔をあけていけばいい、と言われたけど、回復の速度が遅すぎて・・・いまだに週1回のまま。とりあえず、肩甲骨まわりがようやくほぐれてきて、座る姿勢と、上向きで寝る姿勢がまっすぐになってきたらしい。最初から一番のお願いだった、伸展の改善は遅々として進んでいない。最近やっと、大殿筋がちゃんと使えてないことを指摘されて、大殿筋を動かす運動を取り入れてくれている。あと、腸腰筋のマッサージと。あまりにひどい状態だし、健常者のように思い切りできないのだから無理もないけど、最近ちょっと考えるところもある。紹介してもらった整体院に行ってみて、今後のことを考えよう。とりあえず、前日から伸展のストレッチを再開したけど、今までのように腰痛がそれほど悪化してないことに気が付いた。伸びる感覚も前より感じる。そういうと、トレーナーも、左股関節を曲げながら、そういえば少し伸びている気がすると言ってくれた。左股関節を曲げたら、今までならもっと右足がくっついてあがってきてたけど、少しマシになったのだろう。他の固定してた人たちとは比較にならない状態だけど、私は私なりにがんばるしかない。理解してもらうのは難しいのかもしれないけど。

回答を郵送

法律相談からかなりの日数が経過。ずっと考えてたわけではなく、ほとんど放置していただけ。今度の3連休はもみじさんところのOFF会に参加するから(熊本)また何かの連絡が来たら嫌なので~で、本日朝一で近所のポストに投函。明日には到着するでしょう・・・11時過ぎには、母の通院付き添いで日赤病院の循環器科へ。母の体調がいいから、在宅酸素療法を始めて以来、初めて電車で行った。血液検査とレントゲンの結果、今まで一番良い結果が出た。CRP 0.7 2年前の肺炎以来、最高の数字。逆にいえば、これほど体調よくても、やっぱりもう正常値にはもう戻らないのか。かかりつけ医の呼吸器内科に持っていくお手紙を書いてもらって、終了。帰りは無理を避けるために、タクシーで帰宅。親が鼻にチューブつけて酸素ボンベを運ぶ押し車、その上付き添いの娘が杖をついてる、なんていうのは情けないから、母の付き添いで外出するときは杖はつかない。まぁ、杖が必要なほどの距離を歩かないからだけど。それでも足がつらくなったら、母の押し車を持たせてもらっている。(介助するフリ)母の歩き方はめちゃくちゃ遅くて、私はすごく疲れてしまうのだ。今日は、自宅から駅までは近いけど、下車して病院までは徒歩10~15分。でも、押し車を持たせてもらわなくても、平気だった!明らかに楽に歩けるようになっている!!帰宅してからも筋肉痛もないし、感動だ・・・(低レベル)ただ、ガラスに映る歩く姿は、あいかわらずゲンナリ。