かおりん

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整体

今日は絶不調で整体に行ってきた。朝から自転車でスーパーに買い物に行った時、両膝と右足首のかすかな痛みと違和感、股関節の固まりもいつもよりひどくて、苦痛だった。昨日から、すでに不調だった。プールに入ると体調がすぐにわかるけど、昨日も調子悪かった。体が浮かない、特に背泳では水に流されて、歪む。体調の計測値はよくて、Lプラス(しっかり運動しましょう)だったから、自律神経系は良かったようで、とりあえず1000mは無事にクリア。帰宅後すぐ、階段を下りるときに、足首の痛みが出た。かなり痛かった。上りはどうもなかった。しばらくその状態が続いて、そのうち痛みは消えた。今日は朝から、鼻水ズルズル。ポタポタと鼻水が落ちまくり、久々に鼻セレブの出番だった。先生に状態を話すと、腎臓が疲れてて、位置が下がってるし、元の位置にも戻りにくい。足首の不快な箇所とも連動するから、そのせいかも、とのこと。思い当たる節はあった。ここ2週間くらい、塩分チャージを飴玉代わりに大量摂取してしまったこと。特に水分は多めにとることもなく、無茶をしてしまった。ちょっと心配はしてたけど、まさか足の関節まで影響するとは。肝臓も疲れてるらしいけど、腎臓に比べて位置は素直に元に戻ったようだ。腎臓が疲れてビタミンをいつもより大量に必要とする状態→腎臓が優先されて粘膜がビタミン不足→アレルギー症状という教科書どおりの、流れらしい…遊走腎の人は、位置が元に戻りにくいけど、それに近いと言われて…ドキっ。実は私は健診のほとんどが血尿でひっかかる体質で、遊走腎の傾向もあると思っていた。これまた、ガッテンだ。結局、今日の施術は、ほとんど内蔵の位置調整に終始。最初、脚長差は3センチに広がっていて、施術のあと5ミリは縮まったらしいけど、9割程度の回復に終わった。足首の痛みと不快感、正確には足首ではなく、そのひとつ手前の関節らしい。難しい関節名だったから、忘れてしまった。あとで調べよう。とにかく、脊柱管狭窄から来る神経の圧迫らしい。坐骨神経痛ので、珍しく膝下に症状が出てるとか。うーん、やっぱり、狭窄あるのかな…ヘルニアと言われたけど。とにかく、今日から気をつけることは1.ビタミン補給のため、マルチビタミンを買って摂取する2.塩分チャージは、少量に減らす3.水分をしっかりとる4.教えてもらった足の裏を回転させる運動をする5.口は閉じても歯は食いしばらない。スマホ中も食いしばる人が多いらしい。足首の不快な関節と連動してるらしいから、その影響も考えられるとか。実は、顎関節症もかつて罹患して、食いしばる癖があるのでマウスピースを作らされたこともあった。今も歯が欠損してて、バランス悪いのはわかっている。はぁ〜次々と出てきた不調の原因?生活習慣、改めなくては。

整体

<先週>火曜日 整体。帰りは小阪で途中下車して歩く。右股関節の伸展が改善された感じで、歩きやすくなった。足首の痛みはなし。水曜日 プール 水泳850m足首の痛みはなし。日曜日 プール 水泳1000m体調非常によく、よく泳げた。泳いでる時は足首の痛みはなし。泳いだあと、足首の痛みと右膝の痛みが少し出た。月曜日 足首と右膝の痛みは消えて問題なし。<今日>火曜日 整体最初の脚長差は3センチに悪化していた。最後は1.5センチ(ベスト記録)に改善。帰りは、いつものように小阪で途中下車して歩いた。永和あたりで右ハムストリングが重くなってややしんどくなったけど、家までそのまま歩けた。足首の痛みは、歩いてる間は問題なかった。しかし、帰宅してすぐに階段をあがるとき、右足首というより、くるぶしが、ビシッ!と明らかに音がして、かなりの痛みがあった。その後も少々の違和感は持続。今日は、自転車の練習中の子供が、親が手を離して走り出して、オイオイそこまでいかなくてもいいんだけど〜というほど走れてステップアップできた日だったそうだ。かなり急激な改善だから、さすがにどこかがちょっと痛くなるかもしれないけど、一過性のものだと思っていい、と言われた。さっそく足首がビシッと来たけど、本当に一過性でありますように。右膝のお皿は、まだ、ロックかけるか、動くか迷ってるらしい。足首の痛みとも連動してるから、足首の痛みが治まったら、お皿は動こう!と思うんだろうなぁ。左膝のお皿は、今日はやる気満々?動きすぎるほど動いていたらしい。先週から、お尻の下の強烈な石灰化をほぐしてもらう施術が始まった。普通の人ならとんでもなく痛いはずだそうだけど、またまた私は全く痛くない。地下奥深く化石になってる状態らしく、つまりとんでもない石灰化がおきてるらしいけど、反応はいいらしい。先週は両方してくれたけど、今週はあえて左だけにしたそうだ。よくわからないけど、うまく行きますように。

整体

障害年金の件は終わったけど、とりあず整体のことは今日も書き残しておこう。ここ数日、久々に肩こりと背中痛でちょっと辛かった。原因はナンプレ?先輩からラインで送られてきたやつを印刷して2問やっただけなのになぁ。それとも、重心が変わってきた?しんどくなる時期だったのか。脚の調子もプール1回抜けて、それに代わる運動もしなかったから…しっかり筋力低下で歩きにくくなってた。で、やっぱり〜施術前の脚長差は3センチに広がっていたし、いつもより固かった。 今日はいつもと違って、あまりあちこちの施術はなかったようだけど、最後には結局、脚長差は1.7センチくらいに戻ったらしい。ベスト、タイ記録かな?背中痛も消えて、ありがたいことこの上ない。あと大きな収穫があったそうだ。それは、防御のために自分自身でロックをかけてしまっていた右膝のお皿が、ある角度なら普通に動き出したそうだ。今まで同じことをしても動かなかったのに、今日初めて動いたらしい。記念日になりそう!今日も2つ手前の駅で電車を下車して、雨模様のなか頑張って歩いた。歩く前に、駅前のミスドに入ってしまったけど…。好きなポン・デ・リング&カフェオレ摂取〜カロリー取りすぎ。歩いても相殺できないカロリーだわ。右膝のお皿に変化があったけど、歩いてみて特に違和感なく自然だった。いい感じ。はやく定着しますように…

国庫金振込通知書

郵便受けに差出人が何も書いてないノッペラボウの不気味な圧着ハガキが届いた。開けてみると、「国庫金振込通知書」となっていて、解決金の支払いのお知らせだった。なるほど、国庫金ということになるのか。自分も支払ってる税金…裁判に進んでいたら、まだ始まったばかりで、2年くらいは続いただろう。でも強制終了させられた結果、すでに全てが終わった。時は金なり。そう思えるように、これからの日々を過ごさないと…。まずは、この裁判の関係資料を整理して、ダンボール箱にまとめて物置きに持って行こう。ほとんど活用しなかった「弁護士ドットコム」も解約しよう(月末締め)。証言を録音しようと買ったボイスレコーダーも使いこなせないまま、ほとんど活用することなく終わった。ペン型だから、いつもペンケースに入れてたのに。これは、講演会やコンサートの隠し録音に使えそう。コンサートは一度トライしたけど、失敗してガッカリだった。絶対リベンジしたい〜パスポートも去年期限が切れたままだった。裁判が始まれば海外旅行どころではないから放置してた。母の具合が悪くなると、これまた海外どころではなくなるけど。もともと仕事をやめた時、まずは海外旅行に行くつもりが、母が入院したせいで、そのままになってた。母がなんとか元気なうちに、一回くらいは行っておきたい。念願のロシアに。このブログ、続けるなら、タイトル変えないといけないなぁ。想定外に早く障害年金受給できてめでたしめでたし、ということにしておこう。

整体

すぐに休養したのが良かったらしく、あっと言う間に回復して、普通に整体に行くことができた。不調だったわりには、見かけの脚長差はさほど悪化してなくて、いい感じらしい。あちこち調整してもらって、最後にはまた2センチを切ったようだ。最高に楽に歩けるようになって、帰りには走れそうな勢いだった。ありがたい…その勢いで、帰りの電車は、ついに2つ手前の駅で下車して家まで歩いてみた。バス停か?というほど駅と駅が近いから大したことはないけど、私にとってはすごいことだ。自転車で慣れてる道を初めて歩いたけど、意外と新鮮だった。途中いつものスーパーでちょこっと買い物したから、結局40分くらいかかった。さすがに弱い右ハムストリングがだるくて微妙だったけど、腰は見事に無事だった。帰宅したら、大事をとってすぐに横になって休んだけど、夕食作りに何の支障もなかった。明日から、今日教えてもらったハムストリングの運動をやろうと思う。右のお尻は筋力ついてきてるけど、ハムストリングはなかなかでその段差がみっともない、という悩みに先生が応えて教えくれた。伸展に制限があって腰痛が心配な私には、仰向けになってお尻の下にバスタオルを巻いたものを挟んで、膝を伸ばす感じで下に押し付ける運動が安全でオススメらしい。何となくベッドでやってた運動だけど、これからちゃんと意識してがんばろう。

和解調書が届いた

裁判所から、「特別送達」というのが届いた。昨日届いてたみたいだけど、不在だったので、今日受け取った。普通の封筒に普通の厚みだけど、切手にオドロキ。82円切手の横に1000円分の切手が貼ってあった。「特別送達」ってそんなに高いのか・・・中は、「和解調書」と余った残りの切手3548円分が入っていた。和解調書は、先日の和解期日で「和解条項(案)」を確認されたものが、(案)がなくなり、別紙としてくっついていた。事件の表示 事件番号のことらしい 平成30年(ワ)第9936号期日 平成31年4月19日午後1時30分場所等 大阪地方裁判所第7民事部和解室(おお~~あの会議室は和解室って言うのね)裁判長裁判官 松永栄治裁判官 宮端謙一裁判官 大塚穂波(女性)裁判所書記官 河野一郎出頭した当事者等 原告 私         被告指定代理人 溝口 優(部付 弁護士)         同  福島貴浩(後ろで見てた人、上席訴務官)         同  本田広行(後ろで見てた人、誰か不明。多分経理)         同  矢作 靖(厚労省年金局事業管理課給付事業室室長補佐)指定期日 当事者の陳述等当事者間に次のとおり和解成立第1 当事者の表示 原告 氏名 住所          被告 国             住所 東京都千代田区霞が関1丁目1番1号           同代表者法務大臣 山下貴司           同指定代理人 出頭した4名第2 請求の表示(訴状を簡潔にまとめてある。さすが)     1 請求の趣旨2 請求の原因(1)(当事者)(2)(国家賠償法1条1項に基づく違法事由)(3)(損害)第3 和解条項別紙和解条項記載のとおり裁判所書記官 河野一郎<別紙>和解条項原告及び被告は、厚生労働大臣が、原告に対し障害厚生年金の支給について、新たな裁定処分を行い、平成31年4月15日付けで平成13年11月分を支給開始月とする障害厚生年金640万3642円(但し、既払分を差し引いた未払額)が支払われたことを前提として、以下のとおり合意する。1 被告は、原告に対し、本件損害賠償請求に対する解決金として、金10万円の支払義務があることを認め、これを平成31年5月31日限り、原告の指定する口座に振り込む方法により支払う(なお、振込手数料は、被告の負担とする)2 原告は、その余の請求を放棄する。3 原告及び被告は、原告と被告との間には、本件に関し、この和解条項にさだめるもののほかに何らの債権債務がないことをそうごに確認する。4 訴訟費用は、各自の負担とする。以上ということで、訴訟をとりさげるためのサインや印鑑を求められることもなく、これだけで完了らしい。あのニヤけた失礼な弁護士、速攻で強引に和解にもっていく戦法に成功して、そのあとはずっとニヤけてた。和解期日の日も満面の笑みだった。最初は、負けるかも・・・とさすがに危機感あったと思う。それが、案外、簡単に和解に応じてもらって、さぞかしお株をあげたことだろう。それに引き換え、事務処理担当のおじさんは、とにかく早く支払うことが使命で、説明も謝罪もせずに逃げ切るつもりだったらしいが、最後の最後に私に責められて苦々しい表情だった。なんで自分が謝らなあかんねん!と心の中で叫んでるんだろうな・・・どうぞ、私を恨まないで、自分たちの管理体制を恨んでくださいね。

整体18~19回目

今日は、今まで一番右足が伸びて、ベスト記録を更新したそうだ。実際の脚長差が2.3~2.5センチにまで改善。レントゲン上の2センチまであと少し!自分ではそこまでヒドイとは思わなかったけど、実は4~4.5センチにもなっていたらしいから、ものすごい改善率。姿勢がよくなるわ、腰痛と背中痛からもほぼ解放されるわ、いいこと尽くめで涙が出る~。2センチを切れる可能性があるそうで楽しみだけど、体が馴染むまで、何度も後退しながら時間がかかるのが普通だそうだ。私の場合は今、1週間という短い周期で施術を受けて、今まで後退したことないらしいけど、さすがにこれからはそうもいかないかも。多分、今が山場。。。来週、後退していても、ショック受けないようにしよう。右膝のお皿も、最近、動き始めて、今日も左右にはミリ単位で、上下はコンマミリ単位で動き、先週と同等かそれ以上みたい。もう股関節が動くようになったのだから膝のお仕事も思い出してね、と語りかけるように、慎重に施術してくれている。いずれ、この辺までと、私の体がまたストップかけるらしいけど、そこで止めておく方が私にとってはいいかもしれないらしい。様子をみながら慎重にすすめてくれるそうだ。左足のゆがみは9割以上正常に戻ってきたそうだ。右足の回旋に巻き込まれて、左足まで右に向いていたらしい。膝にもめちゃくちゃな負担をかけ続けてきたから、右より変形が進んでいるらしい左膝。水が溜まるのも左。だけど、お皿は正常に動いてるらしい。とにかく、早く解放してあげなくては・・・。軸足の危機。内臓も当然歪んでいて、仰向けに寝ると右に捻じれて不自然だった箇所が、だんだん正常に近づいてきてるそうだ。絶対に体調も良くなりそう。ダイエットはこの1ヶ月、ほぼ放置が続いている。ちょっとした中休みのつもりが、困ったことに、ずっと。カロリーオーバーのメニューが増え、減らしてもおやつと夜食を食べまくる。そんな日は「あすけん」の食事記録も白紙で放置。かろうじて体重計にだけは毎日乗っていて、なんとか増えないで維持してるのはマシな方かな。あと4キロ落としたら、やっと60キロを切れるのに・・・中間目標だったのに、足踏みが長すぎるなぁ。はぁ・・・なんとかモチベーション復活させなくては。とりあえず、パッツンパッツンだったGパンが、昨日するりと履けた!いったいどれらくらいぶりに履いたのか忘れたけど、間違いなくちゃんと痩せてた。でも、あんまりテンションあがらなかったから、やっぱり整体の先生に報告するのが一番いいかも。そうしよう・・・!

和解期日

指定されたとおり、本日、和解のために大阪地裁に行ってきた。場所は前と同じ会議室みたいな部屋で13時半開始だった。裁判所側は、裁判長、裁判官(この前と違う)2名、書記官の4名。年金側は、ラウンドテーブルに2名、後ろの席に2名の4名。後ろの人たちは前と同じかはわからない。こちらは、あいかわらず、私ひとり。部屋に入る前に、書記官から「和解案」と書かれた1枚ものの紙を渡された。全員が起立して礼をして始まった。まず裁判長から、年金側がすでに解決金の決済がすんでおり、遅くとも5月末に支払うそうです、と伝えられた。続いて年金の事務担当者から、振込口座の指定用紙と返信封筒を渡され、早く処理をすれば早く支払えるので、できるだけ早く送り返してほしいと言われた。今回の振込口座の指定は、年金とは別モノなので、とのこと。あとは、裁判長が先に渡されていた和解案を読み上げていき、最後に私にこれでよいか、と確認した。「はい」と答えたら、「では、これで終わりです。後日、今回の書類と余った切手を送ります」で、あっという間に終わった。裁判官たちがさっさと席を立とうとするので、慌てて、年金側に聞きたいことがある、と申し出た。裁判長から、私たちは行っていいですよね?と「行かせて」オーラを感じたため、へっ?行くわけ?と思いつつも、「はい」答えてしまっていた。裁判官たちが出て行ったあと、書記官が「私はいたほうがいいですか?」と聞いてくれたので、書記官には同席をお願いした。・本来の、(裁判ではなく)一番スムーズだったと思われるやり方は何だと思われるか?→平成29年に年金証書を受け取ったとき、期限内に不服申し立てをする・問い合わせたら「時効のことはどうしようもない」と言われたのですが→それでも、送られてきたものは受理しなければならない、という決まりがある。下でダメでもドンドン上にあがってきて、結局我々のところにきたはずである。そこで調べたら、その時点で今回の処理(裁定やりなおし)がなされたはずである。(ほんとかな、裁判になるとヤッカイだから、今回は急いで動いただけかもね)・平成15年のときも、平成29年のときも、担当した年金事務所の窓口担当者の知識不足はひどかった。対応もひどかった。そのことについて、どう思われるか?→恥ずかしながら、当時の医者も窓口担当者も知識が不足していたと言わざるを得ない。申し訳なかった。(苦しそうに、謝罪らしきことを初めて口にした)対応については、苦情窓口が別にあるはずだが、今はっきり覚えていない。(覚えとけ~~)・で、その東大阪年金人所には特にちゃんと指導してもらえるのか?→末端までなかなか難しいのですが・・・ええ、まあ、します(しなさそう)・裁判なんて誰もやりたくないし、時間もすごくかかって大変だった。私の今回の訴えは、上の方々は読んでいるのか、声は届いているのか、無駄になっているのではないか→もちろん読んでます、届いてますよぉ!!と、今までになく大きな声で断言。(だから我々はこんなにも振り回されるのだ!って言いたげだった)・自分をはじめ、別の病気でもいくらでも特殊な症例はある。そんな特殊な症例に対応するのは、ふつうの職員には無理だ。専門の職員が担当するようにしてほしい→「ん~~~~」と首をかしげて終わった。残念ながら、それはない、ということだろう。やっぱりこの先も同じこと繰り返すんだろう・・・あと、訴訟担当者から、情けないことを言われた。もともと、平成15年の裁定請求のときに不服申し立てすべきだったと、言い出したのだ。思わず、キっとした顔で言い返した。「障害厚生年金で裁定請求してるのに、そちらが勝手に基礎年金に変えたんですよ!だから、それが問題だったと言ってるんですぅ!!」訴訟担当者は、「あ、そうでした、障害厚生年金を基礎年金に差し替えたことに、不服申し立てするところがなかったんですよね」と、すぐに頭を切り替えてたけど、こっちは一気に噴火しそうになった。やっぱりこいつは、未払い分を支払ったらそれでおしまい、って簡単に思ってる。こいつの仕事は、和解にもちこむことだけだったのだろう。終始ニヤニヤしていた。今回、「時効の取消し」という切り口ではなく、「裁定のやり直し」という切り口で進めるべきだったようだ。ド素人の私は、ずいぶん回り道をして、無駄にしんどい思いをしてしまった。障害年金に詳しい弁護士を雇わなかったのが大きな原因だけど、平成29年の東大阪年金事務所の「障害年金に詳しい職員」の程度の低さが・・・ほんとに情けない。あれで詳しい、と言われても・・・。昔も今もあいかわらず程度の低い、その地元の年金事務所に、4年後、今度は老齢年金受給のお世話になると思ったら、ぞっとする。またいい加減な計算とかアドバイスしそうだから、十分気をつけなければ・・・。

過去分が全て支払われた

裁判所での協議で決まったとおり、本日、過去に受け取れたはずだった厚生障害年金の全額が、定期支払の口座に振り込まれたことを確認した。銀行に通帳記帳に行って、改めて、複雑な気持ちになった。泣き寝入りしなくて本当に良かった、という安堵感と、1年も提訴のためにいろいろ準備したのに、説明も謝罪も、まともな和解金もないまま、あっけなく「和解」させられてしまった悔しさと、無駄な苦労と無駄な努力に対する哀しさと、この足で生きてきた辛かった過去と、様々な気持ちが入り混じった複雑な気持ち。私が人工にした当時(2001年)、寿命は15~20年と一般的に言われる時代だった。今は、2000年を境に人工股関節の寿命が飛躍的に伸びたと言われている。私は年代的に境目で微妙・・・もともと私の固定術は特殊で、インプラントまで特殊で、5か所が分解式で接合部分が多くて普通のものより寿命の点で劣る。なのでさらに微妙だわ。それでも、当時の執刀医はボソっと「30年持つんとちゃうかな」と呟いた。私もその呟きを信じたい。ただ、再置換は、考えたくないほど大変な手術になるというのは、当時の執刀医も今の主治医も同じ。だから・・・その時のために、今回のお金は大切にしろ、と言われてる気もする。再置換の時は、まちがいなく私はひとりぼっちだもん。そうそう、夕方7時前、M銀行から電話がかかってきた。「当行に多額のご入金ありがとうございました」だって。ほかに、退職金ですか、とか、運用について一度直接話がしたいとか、云々。相談したいときはこちらから連絡するって言ったら、あっさり切ってくれた。そういえば、M銀行って、多額の出金した時も、電話かかってきた。いくらがラインなんだろう?突然ピンポーンして営業に来たこともあるし、最近の銀行の営業さんって、変わったなぁ。とにかく、19日の和解期日まであと4日。これを最後に、もう二度と裁判所とご縁がありませんように…